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ナニカの備忘録

バツイチアラサー男の心にふれたアレやコレや

コレをさせるだけ?子供がビックリするほど簡単に自転車に乗れる方法

ちょっと昔の話になりますが、息子は自転車に初めて乗ったのは3歳半くらいのときです。

しかも、補助輪などは一切使わずに一発で乗れるようになりました。

これは息子がすげー運動神経いいとか、自慢する話ではなく(どちらかといえば運動音痴・・・)あることをやっていただけで超スムーズに自転車に乗れた方法を紹介したいと思います。

 

といっても特別な練習とかそんなんではないんですけどね。

 

結論から言ってしまいますけど、これに乗せて遊ばせてただけです。

 

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STRIDER(ストライダー)

はい。ペダルのないランニングバイクです。

ランニングバイクはこのストライダーじゃなくても他に安いやつもいっぱいあるんですが、これが断然オススメです。

理由は一番カッコイイしおしゃれだから(笑)

 

で、なぜコレを乗ってるだけで自転車に簡単に乗れるようになるのか?

 

このランニングバイクはペダルのない自転車みたいなものなので、自転車に乗るためにいちばん大事なバランスをとる練習にピッタリなんですね。

これでゆるーい坂道なんかあるところで遊ばせていたら一発です。

 

ある程度スピードが出たら足を離してもバランスがとれるんだなっていうのは、子供は遊びながらすぐに感覚して覚えます。

 

あとは、実際に自転車に乗るときにペダルをこいだら前に進むっていう感覚を覚えたらいいだけです。

これは三輪車とかでも乗ってたらすぐに感覚としてつかめるみたいです。

 

では逆に、自転車の練習でしないほうがいいと思ったことは。

 

補助輪付きの自転車に乗る

 

これはやめといたほうがいいです。

自転車の補助輪ってメインのタイヤよりもちょっと浮いてるんですね。

で、まだバランスの取れない状態でこれで練習してしまうと、どっちか片方に倒した状態(バランスの悪い三輪車状態)でバランスをとるクセが付いてしまいます。

 

あんまり経験したことないと思いますが、一旦普通に自転車を乗れるようになった状態で補助輪付きの自転車に乗るとめっちゃ怖いです。これマジで。

 

逆に言うと補助輪付きで乗れるのに慣れてしまうと、補助輪取ったときにまた一から自転車乗る練習をしてるのと同じです。ってかハッキリ言ってマイナスからスタートさせてるようなもんです。

 

まとめ

ということで、子どもが自転車にスムーズに乗れるようになってほしいなら、ランニングバイクを買ってあげてください。

オススメはストライダー!!

で、補助輪での練習はやめときましょう!以上です。